東京永久観光

【2019 輪廻転生】

電脳

茂木健一郎「クオリアと人工意識」レクチャー

きょうはこれを視聴中。 (茂木健一郎「クオリアと人工意識」レクチャー) 「デネットは面白くない!」と先ほど明言。 意識は宇宙にとって不可欠の要素ではないかと直感している茂木さん。「意識がなければ、宇宙がこのようであることの、つじつまが合わない…

ポストヒューマンになる日も近づいたんだよ~♪

https://note.com/takasu/n/n13c112b151bd 「身体にセンサーを刺し、ビッグブラザーに身体データを差し出しながら「1984」マンガ版 山形 浩生 (監修), 前山 三都里 (イラスト)を読む #NT血糖値観察会」

★対談 茂木健一郎×松尾豊

対談 茂木健一郎×松尾豊 意識と人工知能のギャップから 見えてきた未来 特別番外動画 視聴した。

ショートカットと具のない中華まん(進化論)

キーボートを叩いていて偶然ショートカットキーが見つかって便利になった! というのが、まさに、遺伝子の並びがちょっと変わったらやけに生き延びやすくなった、と同じことかも。さっき以下の記事を読んでいて、ふと思った。 https://diamond.jp/articles/-…

松尾豊「意味理解と想像」(レクチャー)

すごく面白い! すごく新しい! すごく正しい!(たぶん) 松尾豊さんのレクチャー "松尾豊「意味理解と想像」ー深層学習の先にあるもの – 記号推論との融合を目指して(2)"https://youtu.be/_tnPdEZSSN4 「動物は、知覚と運動を通じて世界をパターンとし…

★クオリアと人工意識(茂木健一郎)

茂木健一郎『クオリアと人工意識』を買ってきた。 なにしろ茂木さんが「これは久しぶりに本当に自分で書いた本です!」と先日ゲンロンの東浩紀さんとの対談で胸を張っていたから。 ちなみに、それ以外の多数の本は名前を貸しただけであることを以前告白し東…

だけど、それは、オレじゃない!

《大学院の修士課程で脳科学の研究を始めた20代前半にも、研究室の合宿で「よくよく考えてくれ、自身が金輪際消えるとはどういうことなのか」と一晩じゅう熱弁をふるったという》 共感する。 だけど、それは、オレじゃない!

ハラリ、人工知能、「Water Color」

ヒヤリ、ハット、ハラリ? やはり深いところを問うている。 https://community.exawizards.com/aishinbun/%e3%83%a6%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8e%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%80%81%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e3%8…

グーグルマップ、むき出しのマップ

ノリリスクってどこだ? みんなそう思ってグーグル・マップを見て、漠然としたシベリアのどこというわけでもないところにあるのを知る。航空写真が予想外に鮮明で、煙突から煙が上がってるのが発電所だろうかと思う。市街地はなんとストリートビューまである…

ポピュリズムって何だっけ?

「ポピュリズム」って何だっけ? さっき調べたら、こうなった。 メレルに非はない! 昨日買おうと思っただけ。 <12月13日> メレルのシューズは買ったけど、ポピュリズムはまだ買っていない。 なぜポピュリズムを検索したのかというと、山本太郎の街頭演説…

人工知能ならすべての言語が内言なのか?

やっぱり映画やドラマもネットで見るようになる(いかに流行に遅れても)。するとその視聴の体験性が薄れる。(先日の用語なら外部性や他者性の欠如)。その展開はまるで自分の脳内の出来事のごとし。台詞は内言と変わらない。幻聴にも近づく。そういえば、…

せいぜい10か100

たとえばAIは10000の小説を書けるし10000の小説を読めるだろう。しかし人間はせいぜい10か100の小説しか扱えない。その限界ゆえに保たれる人生と価値がある。それは愚かで狭くとも良いものだと今は言うしかない。

言動や認知の定型とは?

発達障害者はロボットとの対話を好む|医療ニュース|Medical Tribune 《ASD患者はアンドロイドに対する「不気味の谷」が見られない》 これはつまり、次の時代には、いずれの言動や認知が、「定型」になるのか、という問いかもしれない。

★ビッグ・クエスチョン〈人類の難問〉に答えよう/スティーブン・ホーキング

https://www.amazon.co.jp/dp/4140817739 「ホーキング、私と同じこと考えてた!」という実感。 「私、ホーキングと同じこと考えてる!」でもいいのだが、独立してホントに同じ問いにとらえられたし、独立してホントに同じ答えにたどりついた。そんな親近感…

★心の進化を解明する/ダニエル・デネット

https://www.amazon.co.jp/dp/4791770757 この話、みんなものすごく嫌がるしものすごく分かりにくいけど、オレが一から十まできっちり落とし前をつけてやるから、ついてこい! ついてこれなくても、ついてこい!! ―そんなやる気満々のデネット先生。 <9月15…

ゴキブリの意識 シミュレーション

https://twitter.com/shiropen2/status/1157153999402835968 ゴキブリロボットにも意識は有るんじゃないかとマジに思ってしまうことの、裏返しとして、ゴキブリにも意識は無いんじゃないかとマジに思ってしまう。というかマジにわからない。 「意識は無くて…

人工知能ではなく生物知能

「超一流プログラマーはどういう働き方をしているのか?」 https://gigazine.net/news/20190719-when-best-programmers-work/ 私と一緒だ! 平日と休日の仕事の比が。「超一流」がではなく… 自分の実働時間を知りたいと思うのだが、プログラミングの仕事だと…

進化の脱構築

『サピエンス全史』で、農業革命によってヒトは畑にへばりつくだけの存在になり、おかげでコムギが地球を覆い尽くすほど繁栄した、という見方が出てきて、「なるほど! 進化もそれくらい脱構築して解釈できるのか」と感動したのだが…… ヒトが王者になったの…

神なき世界に物語あり

松尾豊さんの本をまた読んでいる。『超AI入門』(NHK番組の関連本)。人間の「心」という広い働きから「知能」のみ抽出しモデル化し代替させるのがAIだという見方。それに対し「心」のうちの「感情や本能」は進化のプロセスなしには出て来にくいという見方。…

「Live Transcribe」に驚愕、驚愕、驚愕(顎関節症)

人工知能は、アルゴリズムだかプログラムだかが劇的に改変されれば、飛躍的に賢くなりうるのだろう。生物のゲノムでは、そんな独創的かつ理想的な変異は、まずありえない。背中にいきなり天使の羽根が生えるような進化なのだから。 そもそも(以前の結論と同…

川上量生☓松尾豊☓井上智洋 鼎談

「デジタル・レーニン主義」という用語があるそうだ。中国などの全体主義の国がAIを使って人々を統治するような文脈。文藝春秋3月号の川上量生☓松尾豊☓井上智洋お三方の鼎談で。 実はこの文春、芥川賞「ニムロッド」(上田岳弘)を読もうと思い手にした。「…

指というインターフェース

南インドの人は、手の指でカレーと米飯をこともなげにこね合わせ口に運んでいた。実際に見るとなかなかカルチャーショック。私は真似をする気概もなくスプーンを使った。 キーボードで文字を打つ私の横で、スマホに指先で文字を打つ人を、まじまじとみている…

ツイッター深層学習

はてなブックマークの時代からそうだが、「いいね」やリツイートの集積によって、自分の思想や言動は微妙に調整される、という実感がある。しかも、そうした無意識下の調整を意識的に利用するつもりで、あえてブックマークやリツートをすることもある。人間…

つれづれ

ディスったり藁ったりイライラしたりするために年中タイムラインをたどってるわけじゃないよね。もっと驚いたり気づいたりあきれたり笑ったりワクワクしたりしたい。 * 正月のデジタルトランスフォーメーション化を思いつく。すなたち娯楽・教養すべてネッ…

ホモサピエンスの進化と絶滅

キイボードの文字がどう並んでいるかを思い出すには、指先の動きを思い出さないといけなくなっている。自転車に乗れてしまうともう、自転車の乗り方を説明できないみたいな。しかし今どきスマホでなくてパソコンの話なのは、私は原人みたいに絶滅方向の進化…

腰問題

腰が相転移した(凝固した)ので、せいぜい指しか動かせないのだが、インターネットはそれで十分なのだと知る。ついでに目さえ動けば頭が凝固していても大丈夫な気がする。腰を痛めていると、あらゆる動きが最小限になる。無駄ゼロ。無理ダメ。つられて仕事…

★日経サイエンス 2018年12月号 特集:新・人類学「ヒトがヒトを進化させた」

《人間は人間が作った》すなわち《自らの反応を自ら持続させる化学反応にも似た終わりのないプロセスが人間の認知能力と文化を進めてきたのだ》。(K.ラランド)さらに言い換えれば、《文化の継承は遺伝子の継承と全くかわらない》という見方。素直に激しく…

ツイッター進化論(随時変異)

新しい単語を自分がいちいち作らなくても、たいていのことは表現できるように、新しいツイートを自分がいちいち作らなくても、たいていのことはリツートで済むようになる未来が見えるなり。

★ホモ・デウス/ユヴァル・ノア・ハラリ

http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20180917/p1 から続く ↓『ホモ・デウス』は読み終えているのだが、その内容は、私がここ5年〜10年ずっと考えてきたことと、あまりに同調している感じがするので、感想をまとめようとしても繁茂するばかり。むしろ今私が一番…

★ホモ・デウス/ユヴァル・ノア・ハラリ

いくら先が読みたいからといって、まじにネットから離れたくなるほどの本なんて、近ごろまさかあるまいと思っているわけだが、『ホモ・デウス』(ユヴァル・ノア・ハラリ)だけはやはり例外だった。前著『サピエンス全史』の最後に問いかけたシンギュラリテ…