東京永久観光

【2019 輪廻転生】

電脳

坂本龍一「戦メリ」NFT化

これはアウラなのか、本体なのか、仮想通貨なのか、世界そのものの切り売りなのか? https://htn.to/45zBKTDB5H もうアクセスできない!(21日) https://adam.jp/stores/ryuichisakamoto しかしこれは何を購入して何を所有することになるのか? いや所有そ…

「マクロの法則」とは「特徴量」でもある

https://tokyocat.hatenadiary.jp/entry/2021/12/11/000000 から続く ミクロの物理法則に還元できない未知の「マクロの法則」があるはず、といった話だった。 さてこの「マクロの法則」というのは、なんと、人工知能がディープラーニングによって見つけ出す…

★「意識の考え方」を考える(シンギュラリティサロン)

先日 視聴した。「意識の考え方」を考える(北大CHAIN/シンギュラリティサロン) 以下の図がじつにエレガント! 言い得て妙! いつまでも眺めていたくなる。 https://pic.twitter.com/uxEjazqBPh (動画からキャプチャー) 図は田口茂さんによる。今の私に…

動画をゴッホ絵風に変換、ビデオで人物の表情を変更

台湾総統、米軍受け入れ認める 中国の脅威「日々増大」―CNN:時事ドットコム www.jiji.com * 動画をゴッホ絵風に変換、ビデオで人物の表情を変更…Adobeの新技術がSneaksで発表! http:// https://www.gizmodo.jp/2021/10/adobe-max-sneaks-2021.html 台…

AI政権はどうだ?

AI政権を模索してはどうだろう。複雑多様な課題に対し何が最適な政策なのか、どの政党も十分な根拠と自信をもって選択できているとは思えない。有権者もできるとは思えない。私もできるとは思えない。(総選挙が間近) たとえばこれがユートピアかディストピ…

人工知能と猫 どちらが友達?

https://twitter.com/kenichiromogi/status/1427546445628854272 再放送。塩谷賢、もぎけん対談。人工知能と純粋記憶#もぎけん対談#塩谷賢哲学散歩#塩谷賢 と #茂木健一郎 の #哲学 散歩。vol.6#人工知能 と #純粋記憶https://t.co/OA19FA4KzX — 茂木健一郎 …

Googleレンズ

人類が、言語に換わるほどの別の道具を、もし本当に持つとしたら、こうしたものなのかもしれない。

脳のスモールワールド感

インターネットで「いいね」とかブックマークとかどんどんするけど、たいていそのままになってしまう。本を読みながらふむふむと思って付箋をしたけど、そのままで剥がさないみたいな感じ。 ちなみに、だいぶ経ってから付箋を剥がしつつ読み直すと、そうか!…

チューリングについて

チューリングについて。 https://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/isnavi/logic02.html 《最初は計算できないことに興味があり、次に、計算できること、計算する機械をつくることに興味が移り、そして、機械が人間を超えられるかに興味をもち、最後は、そのような機…

トラックとパラメータの掛け合わせ(心も?)

「ガレージバンドiOSで作ってみた 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』」 youtu.be 音楽とは複雑なのか神秘なのか、そうでもないのか、わからなくなってくる。それはいいとして、さてでは私の心は、これを超えて複雑なのか神秘なのか、ますます疑わしくな…

★クララとお日さま/カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロ『クララとお日さま』感想 https://tokyocat.hatenadiary.jp/entry/2021/03/06/000000 からの続き ↓ 中断していたが再スタート。クララはアンドロイドと思われる。しかし彼女たちは人を選べる立場にない。店舗のショーウインドウで選んでく…

リツイートだけのモードとは?

リツイートだけしてればキーボードは使わなくてすむ。 それにより、「言語を使わないのに世界と濃密に触れ合っているようにみえる動物のモード」が、いったいどういう感じなのかが、想像できなくもない。

鞍点とディープラーニング

ものごとが多次元だと「鞍点」=ある次元では最大なのに別の次元では最小といった奇妙な場所=が無数にあって、それに惑わされる。だから、人間が直感だけで最適解を見つけるのは困難。ところが、ディープラーニングはそこをクリアする。――なるほど〜面白い…

そうだったのか、ディープラーニング

なんと私は今、ディープラーニングが何なのかが、わかりつつある。 『相対化する知性』第2章読書中。 なんで今までわからなかったのか。わからなかったのではなく、今まで知らなかっただけだろう。もっと言えば、単にそれが書いてある本を読まなかっただけだ…

★推し、燃ゆ/★クララとお日さま

芥川賞「推し、燃ゆ」を読んだ。タイトルと冒頭のスピード感から、戯画的ノリで暴走していくかと予測したら、違った。ADHDと思われる心の不調が、推し活動と並んで前景化し、学校とネットとバイトの日々を、とろ火で煮込みながら描写していく体。丹精で客観…

ツイッター進化論(随時変異)

永久機関、タイムライン。

罵倒の隠れ層

ツイッターにおける口汚い応酬は、ニューラルネットの隠れ層だとおもえば、役に立つ。いやほんとに役に立っている。 さて1曲。 open.spotify.com

正月明けのマトリクス、インセプション

ずっと外に出ず人と会わずメールだけで仕事しているが、じつは人工知能が仮想の連絡をしてくるだけなのではないか。マトリクスなのではないか。 この2週間はインセプションの夢なのではないか。本当はまだ正月で仕事しなくていいのではないか。

茂木健一郎「クオリアと人工意識」レクチャー

きょうはこれを視聴中。 (茂木健一郎「クオリアと人工意識」レクチャー) 「デネットは面白くない!」と先ほど明言。 意識は宇宙にとって不可欠の要素ではないかと直感している茂木さん。「意識がなければ、宇宙がこのようであることの、つじつまが合わない…

ポストヒューマンになる日も近づいたんだよ~♪

https://note.com/takasu/n/n13c112b151bd 「身体にセンサーを刺し、ビッグブラザーに身体データを差し出しながら「1984」マンガ版 山形 浩生 (監修), 前山 三都里 (イラスト)を読む #NT血糖値観察会」

★対談 茂木健一郎×松尾豊

対談 茂木健一郎×松尾豊 意識と人工知能のギャップから 見えてきた未来 特別番外動画 視聴した。

ショートカットと具のない中華まん(進化論)

キーボートを叩いていて偶然ショートカットキーが見つかって便利になった! というのが、まさに、遺伝子の並びがちょっと変わったらやけに生き延びやすくなった、と同じことかも。さっき以下の記事を読んでいて、ふと思った。 https://diamond.jp/articles/-…

松尾豊「意味理解と想像」(レクチャー)

すごく面白い! すごく新しい! すごく正しい!(たぶん) 松尾豊さんのレクチャー "松尾豊「意味理解と想像」ー深層学習の先にあるもの – 記号推論との融合を目指して(2)"https://youtu.be/_tnPdEZSSN4 「動物は、知覚と運動を通じて世界をパターンとし…

★クオリアと人工意識(茂木健一郎)

茂木健一郎『クオリアと人工意識』を買ってきた。 なにしろ茂木さんが「これは久しぶりに本当に自分で書いた本です!」と先日ゲンロンの東浩紀さんとの対談で胸を張っていたから。 ちなみに、それ以外の多数の本は名前を貸しただけであることを以前告白し東…

だけど、それは、オレじゃない!

《大学院の修士課程で脳科学の研究を始めた20代前半にも、研究室の合宿で「よくよく考えてくれ、自身が金輪際消えるとはどういうことなのか」と一晩じゅう熱弁をふるったという》 共感する。 だけど、それは、オレじゃない!

ハラリ、人工知能、「Water Color」

ヒヤリ、ハット、ハラリ? やはり深いところを問うている。 https://community.exawizards.com/aishinbun/%e3%83%a6%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8e%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%80%81%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e3%8…

グーグルマップ、むき出しのマップ

ノリリスクってどこだ? みんなそう思ってグーグル・マップを見て、漠然としたシベリアのどこというわけでもないところにあるのを知る。航空写真が予想外に鮮明で、煙突から煙が上がってるのが発電所だろうかと思う。市街地はなんとストリートビューまである…

ポピュリズムって何だっけ?

「ポピュリズム」って何だっけ? さっき調べたら、こうなった。 メレルに非はない! 昨日買おうと思っただけ。 <12月13日> メレルのシューズは買ったけど、ポピュリズムはまだ買っていない。 なぜポピュリズムを検索したのかというと、山本太郎の街頭演説…

人工知能ならすべての言語が内言なのか?

やっぱり映画やドラマもネットで見るようになる(いかに流行に遅れても)。するとその視聴の体験性が薄れる。(先日の用語なら外部性や他者性の欠如)。その展開はまるで自分の脳内の出来事のごとし。台詞は内言と変わらない。幻聴にも近づく。そういえば、…

せいぜい10か100

たとえばAIは10000の小説を書けるし10000の小説を読めるだろう。しかし人間はせいぜい10か100の小説しか扱えない。その限界ゆえに保たれる人生と価値がある。それは愚かで狭くとも良いものだと今は言うしかない。