東京永久観光

【2019 輪廻転生】

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え、鬼瓦ゴーン造?

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(既出だった) というかさ、私の昭和平成人生で、鬼瓦権造に比べたら、ゴーンなんていかほどのものか。

「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」

「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」(NHK BS1スペシャル)を視聴。 高度な内容と上質の意匠で他の追随を許さない番組。しかし「結局わかりませんでした」! 答えどころか問いさえも固定せず、多数の識者の弁を乱反射させることで、新鮮な刺激…

落合陽一、有能AD的/有働さん、依然NHK的弱気

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(日本テレビ「news zero」放送後のトーク)

★万引き家族/是枝裕和

ISがときに首斬りをせざるをえないように、財務官僚がときに文書改竄をせざるをえないように、日本の民はときに万引きをせざるをえない。とはいえ、首斬りをいつまでも続けられる世界情勢ではないように、万引きをいつまでも続けられる日本情勢でもない。幸…

放送大学インプロビゼーション

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放送大学 現代の国際政治 第8回「プーチンのロシア」 担当講師:高橋和夫 勉強になったが、講師の自虐的な独白とデューク・エリントンの悲しげな音楽という、予測できない不思議な終わり方で、なおさら印象的な回だった。

『anone』で彦星君が泣くのをみて、『恋恋風塵』でワンが泣いたのを思い出した

『恋恋風塵』の恋人の去り方はあまりにもチープであり、それゆえの本当らしさに泣かざるをえなかったのに対し、『anone』の恋人の去り方は、あまりにも絶妙な展開と迫真の演技ゆえに、本当にはありえない話だろうということを完全に忘れさせるほどで、やはり…

スーパーブルーブラッドムーン

肉眼で見る月食と、TVで見る月食と、双眼鏡で見る月食と、何が違うのかと言われるとわからないのだが、でも体験としては同じことではない。わざわざデジカメで撮ってスマホとかパソコンで後からみる月食がまた、どうも同じことではないな。どうせ月食自体は…

私の国

いつも紅白をみて「まるでよその国」と思いつつ、すぐに「これが私の国」と思うようになって、除夜の鐘が鳴る。21世紀にもなって「私の国」などなくてもいいだろうとは思う。しかし、私の国があるとしたら、少なくとも今の私には、ほかのどこにもない。昭和…

NHK『人間って何だ? 超AI入門』視聴

「ディープラーニングが一番効くのは指向性の波である視覚情報」(松尾豊さん)この番組、つきぬけて高度、かつ、つきぬけて平易、という印象。つきぬけて天上の紺 人工知能http://www.nhk.or.jp/aibeginner/ * (12月22日)「人間の組織はなぜ階層構造を成…

空海と救済

このあいだ『ブラタモリ』が高野山を訪ねていて、行ってみたくなり、そろそろ「空耳アワー」かなと思っても始まらず、「タモリさん 曼荼羅ってどういうものか知っていますか」と聞かれ、すんなりと答えたタモリに敬服し、空海と古代の仏教への憧れが生じ……空…

少しはマシな死だとしても

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92935/2935010/index.htmlNHKが「ありのままの最期 末期がんの“看取(みと)り医師”」というのを放送していて、途中からだが視聴した。様々なことを考えさせられたが、少しはマシな死とまったくマシではない死がある…

『スッキリ!!』降板の経緯を語る

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https://www.youtube.com/watch?v=XLvXgWzO4Ow完全ワイドショー批判

カルテット、火車

『カルテット』(TBSドラマ)については、松田龍平がいつも状況や自分や相手に対する諦め・もどかしさ・おかしさ・照れの混じった「くふっ」というかすかな笑いをしばしば漏らすのが印象に残ったことと、女性の来歴が謎という点から宮部みゆきの『火車』をふ…

籠池氏 証人喚問

そんたくというか、今日はどんたくだ!(テレビで国会) すべて事実なのかも… 金子(きんす) 往年の探偵小説の法廷のようだ! ツイッターをみると、籠池氏の印象が一様でないのが、おもしろいというか、ふしぎというか。私の印象が間違っているのかもしれな…

イエスの方舟、いいなあ。何から何までいいなあ。

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「洗脳、洗脳」って、たしかにテレビのみなさん方は洗脳されることなど一生あるまいね!(テレビ番組を視聴)

Silly Love Songs  

神が実在する日、愛が実在することにする日。抽象するのが人間の特性でありサガでもあろうが、抽象的な歌というのはない。個別の歌がある。偶有性。歌は無限にありそうで、無限にはなく、それどころかたいしてたくさんない。無数の国がありそうで実は200くら…

ビットコインその可能性の中心と曖昧

NHK『深読み』でビットコイン。本当にわからないことを、本当にわかりたくて、そして、本当にわかったことだけを伝えてる感があって、好感がもてる番組。思えば、近ごろネットのおかげで(テレビもだが)、わかっているようでわからない漠然・曖昧とした大量…

ホモ・サピエンス・ヤンキー系

「最後のイゾラド 森の果て 未知の人々」を先日やっと視聴した(NHKスペシャル『大アマゾン』第4集)。http://www.nhk.or.jp/special/amazon/NHKカメラマンがひとり目前で撮影したその人々は、ヤンキー系の性格が著しい一家、という感じがしないでもなかっ…

日本は安倍晋三から独立したほうがいいんじゃないか。

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ワイドナショーに安倍総理出演 https://www.youtube.com/watch?v=cbG5e_PHGgk 東京都知事に対してペコペコしない程度には内閣総理大臣にもペコペコしないで、いったいどうするんだ! 「桜を観る会」に呼ばれてもオレは行かん!

マツコ・デラックス、いい場所に行くなあ

「夜の巷を徘徊する」でマツコが夜の堀切菖蒲園駅(京成線)の界隈を歩いていて、そのムードに引きこまれてしまった。そしてそこにある古書店で荒川の歴史について話がどんどん深まる。それにひかれてグーグルマップを検索してみると、対岸に東武伊勢崎線の…

近いようで遠いパリはやっぱりけっこう近い

いま、NHK「パリ同時テロ事件の衝撃」を視聴した。今回の問題の焦点が整理され、人々の心情にも肉薄し、とても見応えがあった。しかもパリの現地から生放送。事件からたった1週間で濃い内容の1時間の番組を作り上げた日本の報道機関に、敬意と希望を感じる…

70年越しの不発

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でんでんと薬師丸ひろ子が一緒にいるだけなんだけど、なんだか「あまちゃん」テイストの『ど根性ガエル』。今回は8月15日的展開か。爆発しなかった不発弾がとうとう70年ぶりに爆発して死ぬ?

★平清盛(大河ドラマ)

NHKの大河ドラマ『平清盛』を借りて見ている。松山ケンイチの主演。2012年。視聴率は最低レベルだったが高い評判も聞いていたので、いつか視聴したいと思っていた。これがすこぶる面白い。武士の始まりがあれほど汚い者たちだったとは! まさに血と泥にまみ…

情念のクーデター

『朝まで生テレビ』視聴。猪瀬直樹の寡黙だがさらっとじわっと急所を突く質問、そして荻上チキの立板に水的だがきわめてエレガントな質問が、やっぱり面白い見せ場だった。ところがなお驚くべきは、民主党の小西洋之議員の応答が、それらを上回る説得力をも…

★生命大躍進/NHK(第1回)

◎ http://www.nhk.or.jp/seimei/節足動物と脊椎動物が進化的に縁遠いのに似たような目を持つのは、節足動物系の目につながった遺伝子のセットが、太古に、まるごと、脊椎動物系のゲノムに入り込んだからではないか、という仮説を紹介していた。しかしそれは…

モンゴル赤羽ヒートテック

モンゴルの草原で鷹匠を目指して修行する13歳の少女が、昨日NHKの番組で紹介されていた。◎http://www4.nhk.or.jp/ichiban/x/2015-01-29/21/24439/ふだんは学校でみんなと遊んでいるのに、週末になると父の案内で荒涼とした斜面に厳しい表情で一人立つ。ほっ…

業務連絡

新たなタグ「TV」を作る。タグ「メディア」をやめ「TV」にまとめる。

最高の離婚

フジテレビのドラマ『最高の離婚』は友人の勧めもありオンデマンドも交えて視聴した。軽妙にして深刻なストーリーがめまぐるしく展開、まるきり隙のない面白さだった。ただ個人的には実は、瑛太が演じた光生という人物が比類なく捨て置けないパーソナリティ…