東京永久観光

【2019 輪廻転生】

ショートカットと具のない中華まん(進化論)

キーボートを叩いていて偶然ショートカットキーが見つかって便利になった! というのが、まさに、遺伝子の並びがちょっと変わったらやけに生き延びやすくなった、と同じことかも。さっき以下の記事を読んでいて、ふと思った。 https://diamond.jp/articles/-…

スタンダール『赤と黒』(読了)

https://tokyocat.hatenadiary.jp/entry/2020/08/20/000000 ↓(続) 『赤と黒』は読み終えている。恋の炎、最後は昼メロかとおもうほど燃え上がる。そしてストーリーは急転直下(文字通り何かが急に落ちてきて終了) ※以下は読書中のメモ(ほんの少し) 《町…

菅政権

映画の感動的リアルと、現実の平坦なリアル。どちらがリアルかなんて私はもうわからないのだが、どちらが現実かと問われたら、答えは明らかだ。菅政権への支持と不支持。日本のリアルあるいは日本の現実を、見ないふりをしているのは、本当はどちらだろうか…

【生放送】三浦瑠麗×東浩紀

視聴中!live2.nicovideo.jp (9月26日) 先日の対談で東浩紀が、運動は学校を前提とした生徒会の申し立てや政府を前提とした国民の申し立てにすぎないが、革命はそれと違い学校や政府を前提にしない、という主旨の指摘をしたあと、革命をどう思うかと問いか…

ツイッター進化論(随時変異)

ツイートは排熱。 ヘイトスピーチも排熱かもしれないが、猛毒。ノビチョク級。 タイムラインには、夜更けまで哲学をしている人も多いが、夜更けまで仕事をしている人も多い。哲学は高度で難儀だが、仕事もなかなか高度で難儀だ。 * 日本で感染の爆発が 今に…

がんばらないために

がんばらないようになるには、がんばれないようになるしかない。ーーそう気がつきつつ、そうなりつつ。良いことなのか悪いことなのかわからないが。

無思想をめぐる2ツイート

https://togetter.com/li/1590890 https://note.com/onoholiday/n/n8f5f7130ef61

「マスク未着用途中降機乗客」のツイート

https://twitter.com/mask_passenger/ とりあえず全部読んだ。

未明のジョギング

下弦の月が空のてっぺんに。

松尾豊「意味理解と想像」(レクチャー)

すごく面白い! すごく新しい! すごく正しい!(たぶん) 松尾豊さんのレクチャー "松尾豊「意味理解と想像」ー深層学習の先にあるもの – 記号推論との融合を目指して(2)"https://youtu.be/_tnPdEZSSN4 「動物は、知覚と運動を通じて世界をパターンとし…

★クオリアと人工意識(茂木健一郎)

茂木健一郎『クオリアと人工意識』を買ってきた。 なにしろ茂木さんが「これは久しぶりに本当に自分で書いた本です!」と先日ゲンロンの東浩紀さんとの対談で胸を張っていたから。 ちなみに、それ以外の多数の本は名前を貸しただけであることを以前告白し東…

★QBism 量子×ベイズ

今週、読書はわりと本気を出した。 『QBism 量子×ベイズ』 私にとっては、量子力学のおさらい、そして、ベイズ確率のオリエンテーション、という感じだった。どちらも予想したより面白かった。(どうせほとんど理解できなくてほとんど苦痛だろうと予想してい…

きょうもまだ暑いので、夕方から本気出す

大胆と慎重のダブルスタンダード

「喫煙はがんのリスク」「高血圧は脳卒中のリスク」「高コレステロールは心筋梗塞のリスク」と言われても「大したことないよ」と大胆な人が、「会合はコロナのリスク」「旅行はコロナのリスク」と言われると「おお怖い」と慎重になるのは、ダブルスタンダー…

数理と物理の関係(友人との問答から)

数理は物理から「独立している」という直感。さらに踏み込んで、数理は物理の「単なる説明ではない」「単に詳細に記述しようとした結果ではない」という直感。これが核心のようであり、私もそこは共感できると思っています。 ただし、繰り返しますが、それは…

★ペパーミント・キャンディー(イ・チャンドン)

『ペパーミント・キャンディー』(イ・チャンドン監督・1999)がアマゾンプライムにあったので視聴した。3度目か。 韓国映画をたくさん見てはいないが、個人的に1番のオススメをあげるなら、間違いなくこの1作。何年たっても揺るがない。 ただそれほどの作品…

★スタンダール『赤と黒』(続)

https://tokyocat.hatenadiary.jp/entry/2020/07/30/000000 ↓(続) スタンダール『赤と黒』をまだ読んでいる。 下巻に入ると、ジュリヤンと貴族令嬢マチルドの恋の駆け引きみたいなことが グダグダと続き、それは純真だけど幼稚にも見えて、少々退屈だった…

未明の月

まぶたを閉じようと思うんだけど、どうしても閉じきれない、そんな形にみえる月が、東の空に、今ごろになって現れた。私もまた眠らずに熱帯夜の町を散歩。狂暴な太陽がまた登ってくるまで、まだしばしある。

ベイズ統計

雑誌『ニュートン』が「ベイズ統計」特集だったので買って読んだ。ほとんど知らなかった基礎がよくわかった。 https://www.newtonpress.co.jp/newton.html 3囚人の話、ブルータクシーの話などはけっこう知られているが、やはりベイズ統計なのだった。感染検…

渡哲也さん死去

一昨夜たまたま、『東京流れ者』(鈴木清順)をアマゾンプライムでみた。1966年。渡哲也さん24歳か。 https://www.youtube.com/watch?v=Op6Wq16RqDA それにしても、こりゃ鈴木清順、好き勝手し放題だな、という感の強い一作。カフェの室内や事務所の室内のひ…

★「今日、僕たちと死の話をしよう。」 #SNS医療のカタチONLINE vol.12(視聴した)

www.youtube.com ライオン」と「死」はどこが違うのか― 意表をつく導入。大きな期待をさらに大きく超えて高まる期待! 「ネガティブ・ケイパビリティ」というキーワードが出てきた。

夏の宿題(続き)

『無限の始まり』(デイヴィッド・ドイッチュ)をまた読んでいる。 「夏の宿題」の参考書、もしくは「夏の宿題」そのもの。 ◎ 無限の始まり ◎ 夏の宿題 ドイッチュは量子論の「多世界解釈」をマジに信じていることが知られている。同書のその章を初めて読ん…

★赤と黒

『赤と黒』(光文社古典新訳文庫)読書は下巻へ。 ジュリヤンはパリに上京。高名な侯爵に秘書として仕え、その邸宅で一家とともに暮らしている。貴族のサロンというものが描写される。それは爵位や勲章を携えたマウンティング合戦のようでもある。ジュリヤン…

茂木健一郎×東浩紀

視聴中 https://twitter.com/genroncafe/status/1287614775359180802 (ゲンロン:茂木健一郎×東浩紀「日本のコロナと脳――2020年真夏の巻) 寿司の誤配感。

レジ袋

100円ショップで買わされた4円レジ袋の使いみちを考えあぐねて捨てられない

だけど、それは、オレじゃない!

《大学院の修士課程で脳科学の研究を始めた20代前半にも、研究室の合宿で「よくよく考えてくれ、自身が金輪際消えるとはどういうことなのか」と一晩じゅう熱弁をふるったという》 共感する。 だけど、それは、オレじゃない!

ゲーデル不完全性定理

どんな集合をもってきてもxが属しているなら必ずyも属しているとき「x=y」とする。「=」の定義ということになる。急にこんなことを書くと、頭がおかしくなったと思われそうだが、私としては頭が賢くなったと言いたい。 不完全性定理の本をまた読んでいる。…

ダーウィンとジュリアン・ソレル

ダーウィンは1809年生まれ。『赤と黒』の主人公ジュリヤン・ソレルと同い年かもしれないと知る。ただし、ジュリヤンは庶民の家に生まれナポレオンにあこがれて立身出世を夢見たのに対し、ダーウィンはとても裕福な家に生まれ、研究者になりたいと考えた。ぜ…

徒然

浮かんでくる言葉が不足で何も言えないのか、浮かんでくる言葉が過剰で何も言えないのか、どちらかわからない。雨が長くコロナも長い。 * 『東京オリンピック』(市川崑) NHK-BS 視聴中。ひょっとしてこれはちょっと古代ギリシャで見物していた人の気持ち…

電通と官邸官僚

やっと読んだ。からくりがとてもよくわかる記事だった。 「官僚も憤る電通「中抜き」の構図 源流にあの「官邸官僚」と民主党時代の決定 」( 毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20200708/k00/00m/040/006000c 電通と官邸官僚と一般社団法人の巧妙なタ…