東京永久観光

【2019 輪廻転生】

「人は家畜になっても生き残る道を選ぶのか?」

https://www.mnhrl.com/corona-jail-2020-4-14 「人は家畜になっても生き残る道を選ぶのか?/コロナパニックについて考える」 《批判を恐れずに率直に言う。 高齢者医療の現場である病院・施設は「ゼロリスク神話」による管理・支配によって高齢者の収容所…

★シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』、盛り込まれたテーマは多大で、思うところも多大で、その主要テーマではないけれど、「シンボルグラウンディング」の訓練が具体的に描かれることになっていたのが、妙にツボにはまった。 それにしても、『シン・エヴァン…

『俺の家の話』完結

感動した。素晴らしかった。

そうだったのか、ディープラーニング

なんと私は今、ディープラーニングが何なのかが、わかりつつある。 『相対化する知性』第2章読書中。 なんで今までわからなかったのか。わからなかったのではなく、今まで知らなかっただけだろう。もっと言えば、単にそれが書いてある本を読まなかっただけだ…

小池を撃つ

興味深い抗争。 https://news.yahoo.co.jp/articles/01b1adbeabc2422d55de9d9638b835a108db1f25 時短命令受けた「グローバルダイニング」、都を提訴へ 特措法に基づく対応を批判(弁護士ドットコムニュース)

東京永久緊急事態

コロナも五輪も原発も 死刑ですか? 終身刑ですか? 早く決めてよ! ――そんなかんじの2021年春。 (プラスチックのスプーンも)

★タコの心身問題

よく寝た。 『タコの心身問題』(ピーター・ゴドフリー=スミス)を読んでいる。少し前に話題だった本。予想を超えてのめりこむ。タコは考える足である。本当にそうなのだった! https://www.msz.co.jp/book/detail/08757/ 頭足類と出会うことはおそらく私た…

「医師が向き合う自分の「死」」

“この瞬間から「死」を自分の世界観の中に位置付けることができるようになった。人生を終着点のある旅だと考えるならば、「死」は恐れの対象ではなく、「終着点」でしかない”

★NHK「原発事故“最悪のシナリオ”」

視聴中。 NHK Eテレ ETV特集「原発事故“最悪のシナリオ”〜そのとき誰が命を懸けるのか〜」(2021年3月6日放送) https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/Y3YKKKNVNP/ 《「自衛隊に原子炉の管理を任せます」と(勝俣会長から)言われたんです…

★哲学の決定論 vs. 物理学の決定論:機械は自由意志を持てるか?

ちょうど今こんな対談をやっているではないか(3月6日) https://www.youtube.com/watch?v=2ADDqH9xpc4 (哲学の決定論 vs. 物理学の決定論:機械は自由意志を持てるか?) セーラー服おじさんは、服装が限りなく面白いが、なんと話がそれを超えて面白い。(…

★推し、燃ゆ/クララとお日さま

芥川賞「推し、燃ゆ」を読んだ。タイトルと冒頭のスピード感から、戯画的ノリで暴走していくかと予測したら、違った。ADHDと思われる心の不調が、推し活動と並んで前景化し、学校とネットとバイトの日々を、とろ火で煮込みながら描写していく体。丹精で客観…

ウイルス進化論〜占い効果論

新型コロナは変異ウイルスが従来ウイルスをあっという間に淘汰しているとの報。これこそ進化論の実例を世界中が目撃していることになるのか。ウイルスが生物かどうかは微妙だが。 それでいくと、ウイルスにとって人々のワクチン接種は隕石の衝突や火山の大規…

佐藤優〜ユークリッド神学と非ユークリッド無神論

佐藤優×辻田真佐憲×西田亮介「菅政権は短命で終わるのか? コロナ・五輪・情報戦略」(シラス) 視聴した。佐藤優氏、比べようのない面白さ。動画出演は珍しいのではないか。辻田氏、西田氏もキレのよいインタープレイ。 (3月5日) 佐藤優、ロシア外交の話…

つれづれ

なんかオリピックもコロナもぜんぜん気にならなくなった。そっちが廃れる先にこっちが廃れる。 * 「飲み会を断らない女」だとか「民間企業の男性とのポッキーゲームは語り草」だとか、そのような物言いなど、私は今後一生しないと誓いたくなった。 * バタ…

★「高度な言語が生まれた理由」(C.ケネリー)

https://www.nikkei-science.com/sci_book/bessatu/51242.html 別冊日経サイエンスもうひとつ『人間らしさの起源』(2020)から「高度な言語が生まれた理由」(C.ケネリー) 《人間の言語のこのユニークさを説明できるような人間特有の生理的、神経的、ある…

情報とは何だ? エネルギーに似ている?

https://www.nikkei-science.com/sci_book/bessatu/51231.html 別冊日経サイエンス『アントロポセン』(2019年)を手にした。去年あたりの流行語大賞でもよかったがそんなことはさておき、「地球の情報容量」(C.A.ヒダルゴ)という記事が目についた。地球に…

立花隆の東大講義

立花隆の東大講義。25年前。人文と科学両方のエッセンスを確実に踏まえた「人間とは何か、人間の現在とは何か」というジェネラルな問い。立花さんを契機に私もそうした問いに目覚めていったかもしれない。そしてこの問いこそが決定的な関心を誘うものである…

髙橋秀実「妻は自宅、私は老人ホーム」

https://president.jp/articles/-/43198 「妻は自宅、私は老人ホーム」65歳で施設に移り住んだ元数学教諭の終活設計(PRESIDENT Online) 衝撃的で受け入れにくいが、合理を尽くした判断ともいえる。 * この書き手(髙橋 秀実)ならではの記事かとも思える。か…

つれづれ

仕事で多少戦闘態勢のときは、ロックを聴く。といってもピンク・フロイド「Us and Them」 撤退戦の場合。

★日の名残り/カズオ・イシグロ

『日の名残り』を読んでいる(未読だった)。執事の話だとは知っていたが半端ではない。半分過ぎてまだ銀食器の磨き方がとかやっている。「執事オタク」が歓喜する「執事小説」と言うべきだ。しかしなぜカズオ・イシグロは40歳代の半ばでこのような作品を書…

グレタは何でも知っている

http:// https://twitter.com/shamilsh/status/1362207948043284482 「原発は脱炭素エネルギーに向けての解決策の一部となりうる」

十人一色か?

人の思考は十人十色か。そりゃそうだろうと思う。ツイッターを見ていても思う。しかしそれは、タイムラインをそのように選んでいるからにすぎない。1つのニュースに反応するツイート全体を眺めると、人の思考はむしろ十人一色かという気持ちになってくる。 …

★チャイナタウン/ポランスキー ★シャイニング/キューブリック

ニューノーマルで早寝していたら、TBS-BSでなにか映画をやっており、妙に執拗な描写に引き込まれ、あ、これはきっとと思ったとおり『チャイナタウン』だった。物語は忘れているが、目を離せない。布団からも出られない。 そのあとオンデマンドで『チャイナタ…

★カリスマ/黒沢清 

https://tokyocat.hatenadiary.jp/entry/2021/02/11/000000 ↓(上から続く) その少しあとに、黒沢清『カリスマ』を久々に鑑賞した。これも、わからないといえば、わからない映画の代表だろう。それゆえ黒沢清の代表作のようになっている。しかし面白かった…

村上春樹、ロールシャッハテスト

韓国映画『バーニング』(2018年)を少し前に観た。監督は傑作ぞろいのイ・チャンドンなので大いに期待したが、私としては首をかしげたまま終わった。謎が解明せず話が決着しないなんて、まったくイ・チャンドンらしくない。 ところで、私は映画の前半あたり…

ツイッター進化論(随時変異)

永久機関、タイムライン。

つれづれ

深くうなずいた。新大陸の発見ほどに興味深く。 「仏教哲学との接し方」( Philosophy Guides) https://www.philosophyguides.org/howto/how-to-deal-with-buddist-philosophy/ (2月7日) 天気が良いので長めに散歩。コードレスイヤフォンで音楽。アメリカ…

森喜朗、菅義偉と世論への複雑な気持ち

私は日本社会で長い間にイエスマンになった。性別のせいだろうし、森喜朗のせいだろうし、私自身のせいだろう。ただし、とりかえしのつかないことは、ほかにいくつもある。 * とんとんとんからり♪ 総務省幹部、放送関係者と無届け会食 首相長男も同席か:朝…

読む、書く

言葉は人類史の長きにわたって「聞く・話す」ものだった。近代にようやく「読む・書く」の手さぐりが始まったが、一般人の多くは縁遠かった。「読む・書く」が爆発したの実はインターネットだ。ところが、そのインターネットで「読む・書く」がいよいよ退潮…

山口百恵 最後のコンサート

NHKで山口百恵 最後のコンサート。昭和はこのあたりでホントは終わったのかも。以後の80年代は空気ががらりと変わった。思い出せばそんな感じ。