東京永久観光

【2019 輪廻転生】

あけましておめでとう

とりあえず まっさらなかんじで!

さようなら 2019年

このデスクで人生が完結しそうなかんじ。少なくとも今年は完結する。 「浅草キッド」(紅白歌合戦)

沢田研二「TOKIO」1980

深夜にジュリーの曲集など聞いている。すべて懐かしくすべて名曲で驚いてしまう。主に70年代のテレビとラジオ。とくにファンということもなかったのに。ベストというなら「君をのせて」「危険なふたり」「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「TOKIO」……

がんばれとばんざいの日本の私

年末がんばれ! 正月ばんざい!

暮れに追いつかない

今年は仕事がやけに忙しかった。そのせいで心の中はずっと内田百閒の苦虫かみつぶし的な形相だった。表面はついニコニコしてしまうので、あいかわらずそういう人だと思われている気はするものの。 https://twitter.com/Hyakken_Uchida 毎年毎年、暮れに追い…

ツイッター進化論(随時変異)

「久しぶりにツイートしました」とか通知されかねない。

★Ridiculously Deep/アート・リンゼイ

www.youtube.com YouTubeで見つけ、以後毎日聴いている。

ポピュリズムって何だっけ?

「ポピュリズム」って何だっけ? さっき調べたら、こうなった。 メレルに非はない! 昨日買おうと思っただけ。 <12月13日> メレルのシューズは買ったけど、ポピュリズムはまだ買っていない。 なぜポピュリズムを検索したのかというと、山本太郎の街頭演説…

人工知能ならすべての言語が内言なのか?

やっぱり映画やドラマもネットで見るようになる(いかに流行に遅れても)。するとその視聴の体験性が薄れる。(先日の用語なら外部性や他者性の欠如)。その展開はまるで自分の脳内の出来事のごとし。台詞は内言と変わらない。幻聴にも近づく。そういえば、…

★天然知能/郡司ペギオ幸夫

郡司ペギオ幸夫『天然知能』。この人の本が初めてスラスラ読めて感動し、内容のすばらしさに感動し、たいへん喜ばしき休日。 https://www.amazon.co.jp/dp/4065145139 《天然知能は、自分が自分らしくあることを、肯定できる、唯一の知性なのです》 世界をい…

★文化が人を進化させた/ジョセフ・ヘンリック

また分厚い本を読むことにした。ジョセフ・ヘンリック『文化がヒトを進化させた』。しかしなかなか全ページ読み終える瞬間を想像できない。吉野家の紅ショウガの容器の最後の紅ショウガを食べる瞬間が想像できないのに似て。 <12月13日> 「文化による進化…

ツイッター進化論(随時変異)

記述式問題を延々採点しているが皆それぞれに間違っていて何時間たっても満点をつけたい答案には出会わない。ある夜のタイムライン。 少年のころ少し離れた町に製紙工場があった。連れだってそこに忍び込んだことを思い出す。巨大な建物にパルプ材料になる紙…

物理学が哲学を凌駕する例か

http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/time/note.html 物理学者の、哲学者に対する、根本的な疑義が示されているようで、興味深い。 《例えば「地球温暖化は実在するか」という問いは、言語概念分析で答えが出る問題で はないだろう。「大気中に…

★ファクトフルネス

評判だった本『ファクトフルネス』を読んでいる。 なるほどポイントは「ドラマチックすぎる世界の見方」(p.20)なのだ。それが貧困や格差をめぐる思い込みを招く。たとえば世界の人は高所得と低所得で二分されてはいない。4つの所得レベル(人口比 1:3…

★マンゴーと手榴弾/岸政彦

(11月19日) https://twitter.com/sociologbook/status/1196755503457554432 この少し懐かしい歌は「俺の俺の俺の話を聞け〜」と叫ぶのだが、実は週末この人の『マンゴーと手榴弾』を読んでいて、どうしても浮かんできたフレーズが「人の人の人の話を聞け〜…

SNSで紅葉狩り

アカイ ハナコ

咳が続いているので近所の耳鼻科に行ってきた。パソコンに表示されているカルテ見本、氏名が「アカイ ハナコ」だった。

ローマ教皇 来日

おれやおまえが祈っても世界は平和にならないが、教皇が祈ったり天皇が祈ったりすれば世界は平和になる。そういうものだ。 * 人類はけっきょく賢いのだろうか、愚かなのだろうか。天国なんて実はあともう少しで、その薄い天井さえ破ればいいのだという気が…

きょうも「貼り付けて検索」

茂木健一郎×東浩紀「2019年・晩秋の巻」

3:24:14に奇跡は起こる!https://live2.nicovideo.jp/watch/lv322898823

勤労怨恨の日

知識の蓄積と連結

そういえばこのあいだ、統計でいうリスクとオッズの違いがわかった。わかってしまえば単純なことだった。ほんの小さなことでも何かが明瞭になるのは良いことだ。 金銭を蓄積する、人脈を連結させる、もう無性にそうしたい、それが自然な人生かもしれないが、…

いくやまいまい おやいかさかさ…あべのうそうそ

『フレンチ・コネクション』(NHK BS)が面白すぎて仕事中断

★三体/劉 慈欣

『三体』(劉 慈欣)を読んでいる。 意外にも文化大革命の一幕から始まる。糾弾されているのは科学者。相対性理論もビッグバン理論も「反動的だ!」と断じられる。「すべての反動的学説を打倒せよ!」 ホントにそんなこともあったのだろうか? 紅衛兵「お前…

せいぜい10か100

たとえばAIは10000の小説を書けるし10000の小説を読めるだろう。しかし人間はせいぜい10か100の小説しか扱えない。その限界ゆえに保たれる人生と価値がある。それは愚かで狭くとも良いものだと今は言うしかない。

★流れる/成瀬巳喜男

成瀬巳喜男『流れる』を久しぶりに視聴した(DVD)。なぜかというと、先日、台風の深刻な被害が千葉県に広がったニュースで鋸南町(きょなんまち)という地名を目にし、鋸山(のこぎりやま)のことが『流れる』に出てきたことを思い出したから。 つまり、ミ…

世界史と他者の実在感

WindowsのWordと、MacのPagesは、リンガ・フランカが存在しない。 「リンガ・フランカ」と言ってみたかった。フランク王国に由来するらしい! * 先日「フランク王国」と書いたのは、最近 世界史の本を読んでいるからだ。山川出版『詳説 世界史研究』。同じ…

21世紀 哲学の転回

哲学史には「言語論的転回」というのがある。「何が本当か/なぜ本当がわからないか」には、言語こそが関係するから、言語の解明こそが不可欠だね、といった態度変更を言う。(それまでは認識=意識こそが真理に関係するとみてきた) この「なんとか的転回」…

10日ぶり快晴の朝

雪化粧した富士山 https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/10/23/6388.html