東京永久観光

【2019 輪廻転生】

元旦

雑煮の餅を4つも食べたので体重が気になり正月だけど5千歩くらいは歩こうと外に出た。健康第一。そして今はもう1つ必須条項、マスク。「肥満なんて運動不足なんて気にするなよ」と世間の声が聞こえる。一方で「マスクしないでどうするんだ!」と世間の声が聞…

2020年 読書記録/映画鑑賞記録

【2020年 読書記録】 <人文系> ★記憶のデザイン ★人間以後の哲学 人新世を生きる ※冒頭のみ <ウィトゲンシュタイン> ★『論理哲学論考』を読む/野矢茂樹 ※再読 <国際社会> ★幸福な監視国家・中国 <批評> ★復興文化論 <ベイズ統計 × 量子力学> …

もういくつも寝れない

年末に大掃除や年賀状をスルーする者は、臨終のときもそうしたことはやらないのかもしれない。じゃあ何をするのか。本を読んでいる? ツイッターを見ている? * 大晦日までに世界の謎が解けないのはさておき、死ぬ(人生の大晦日)までにも解ける見通しはな…

★〈現実〉とは何か/西郷 甲矢人・田口 茂

新型コロナの感染者が全世界では1億人に近づいているようだ。ここまで拡大するとは正直思っていなかった。日本では20万人余りが感染、3000人余りが死亡。多いのか少ないのか。 さてこの話は枕であり―― 暮れも押し詰まり『〈現実〉とは何か』という本に出会っ…

ノーマスク、ノーライフ

耳の付け根が痛い。

★純粋機械化経済/井上智洋(ゲンロン視聴)

井上智洋『純粋機械化経済』(2019)を先日読んでとても面白かったから、このあとは次の鼎談を視聴しようかと思っている。(飯田泰之『日本史に学ぶマネーの論理』も読んだし) shirasu.io それにしても、ゲンロンカフェでは識者が酔っ払うのが面白い。茂木…

★仏教思想のゼロポイント/魚川裕司

魚川裕司『仏教思想のゼロポイント』(2015)という本を読んだ。ブッダが達したあるいは説いた仏教の核心というものを、一人が書く一冊の本としては、おそらく最適な言葉で完全に整理してある。ほかに仏教の解説本をほぼ読んでいない私だが、「仏教? もう全…

無題

赤い半月が沈んでいく。 * ぬけぬけぬけぬけぬけぬけぬけぬけ…… ×118 +1 (視聴した)

クローン人間だけが不条理ではない

昨日たまたまみたドラマはクローン人間の話だった。生命がクローンという異質な仕組みでも誕生できてしまうことの不思議さ。実の父母が存在しない人物であり人生であることの不条理さ。 とはいえ、私や君や彼という人間が、クローンという異質な仕組みでなく…

近代から中世へ

データ基本権とは何か 「新しい中世」の憲法改正案: 日本経済新聞 興味深い視点! 《プラットフォーマーを中世の西欧で国家と並び立った教会権力に比肩する「新たな統治者」と位置づけ、二重権力の「新しい中世」への対応を説く》 ものごとのグローバル化と…

ゲンロン視聴中

shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20201219 與那覇潤×東浩紀 司会=石戸諭「平成の鬱と新しい知性の実践 ものすごく貴重な議論が相次ぐなかで、なぜか爪楊枝が指に刺さる! 03:34:50

原風景がアニメ風景

「原風景がアニメ風景」という世代が日本では多数派になっている。

★ゲンロン戦記/★100分 de 名著「ディスタンクシオン」

『ゲンロン戦記』読んだ。評判どおり面白い。振り返れば2010年代の東浩紀は、トリッキーにしてボディーブローのごとくであり、それは事実として日本の思想を鈍く長く彩ってきた。私にとっては80〜90年代の北野武のような存在だと、初めて思った。 ひとは「観…

忙しいは悪(2)

仕事の重圧から逃れるには、仕事をするしかないという、依存症にも似た宿痾。 特技:仕事(のみ) 正月が待ち遠しい。

忙しいは悪

吾輩の辞書には忙しいの文字しかないな。 忙しいのは悪だ。神はいないが、忙しいのは悪だ。

12月8日

ジョン・レノンが生まれて80年、亡くなって40年か〜 真珠湾攻撃は大昔のできごとだが、ジョン・レノンの死ももはや大昔か。(近ごろ こんなつぶやきばかりだ)

無題

仕事でも社交でも、ひどく不器用な人をみて、ああ自分もこんなかんじかと、暗澹たる気分になる。

鹿児島出張

珍しく出張中。鹿児島からの帰路。やっとツイッターする余裕。 鹿児島市内、ほとんど何も見ず。駅前の24時間ファミレス「ジョイフル」で憩う。 橋の上にあった銅像は大久保利道か(髭から推測) 張ってあったポスターの議員さんの名字が岩重。鹿児島には多い…

★「ゲンロンと祖父」

だいぶ前に話題になり気になっていた東浩紀「ゲンロンと祖父」を『新潮』(2018年1月号)でやっと読んだ。短いものだが個人の体験と思想が直に響いてきた。なぜか知識人の文章でこうしたものは希少だと思う。 筆者の祖父は中小企業を経営するオヤジで《浩紀…

★泥の河/小栗康平(1981)

うちはAmazonPrimeに加えNETFLIXにもいつのまにか入っていて、昨夜は探しあぐねたあげく、『泥の河』(小栗康平)を観た。 白黒で昭和31年(1956年)の話だが、意外に新しく1981年の映画で、公開時に映画館でみた。ネトフリっぽくも80年代っぽくもまったくな…

どれだけ苦境でもツイートはする。息をつく。

★哲学問答2020/千坂恭二

きのう心理学について書いたあと、別途ぱらぱらと読んでいる『哲学問答2020』(千坂恭二)が、心理学を一刺ししていたので、おおと思った。 https://www.amazon.co.jp/dp/4768458904 《社会学や心理学の特徴は、思想をやらないこと、あるいは思想を回避する…

★感情心理学・入門(有斐閣アルマ)

普通の事務仕事であっても、感情労働の側面は大きい。メールなど書きながらそう気づく。伝える内容より、それを包むムードのほうが、ときには分量が多いし苦心も多いように思われますが、いかがでしょうか。ご承知おきたまわれば幸いに存じます。どうぞよろ…

人や物は動かしやすい

来るな コロナ * まめに働けば人も物もけっこう動くのだと思う。メールとか通販とかがあるので。だから 働く甲斐というものが ないとは言えない。原始時代にはこうはいかなかった。では まめに考えれば世界は動くか?

仕事すればするほど仕事が増えるって、なんだこりゃ? 

いや、それが経済か?

日本の財政赤字をめぐる考察

<日本は財政赤字がこんなに巨額で大丈夫なのか?> これは個人的にもかなり前から首をひねっていることで、最近だとMMT(現代貨幣理論)が出てきたり、「薔薇マーク」運動を知ったりと、また気になっているが、やっぱりそのつどわからない。 先日は、晴れて…

いま切望するのは…

ウェブに乱立するニュースメディアの信頼度ランキング、かな。自分なりに読む順序や閾値はあるけれど。

明けない夜

こんな時刻に目覚めてしまうと「明けない夜はない」とも思えなくて気分がさえない。 体のパワー80%、頭が70%だとしても、心のパワーが50%だったら、掛け算して28%のパフォーマンスしか出せないように思う。 もう寝るに限る。(認知行動ツイッター) ある…

夢か現か、右か左か

映画『インセプション』の夢の中で長く続けられた恋愛や人生を思わせる。しかし、それらもまた「やはり本当の恋愛と人生であった」とは、絶対言えないのだろうか(いや言える) ただ1つ思う。それが夢だったのか現だったかの違いを超えるほどに、それが(彼…

★キューポラのある街

きょう昼のNHK BS シネマは『キューポラのある街』。先日アマゾンで視聴したので言うが、すこぶる面白いのでおすすめ!貧困ベースのてんやわんやがめまぐるしいが、底抜けの明るさは戦後民主主義がスタートした時代ならでは、か。吉永小百合らみんなハツラツ…