▼「近代小説」を再評価する―世界を読み解く思考基盤|鴻巣友季子×福嶋亮大×宇野常寛
近代の小説とはどのように出来ている? そもそも何をしている? 本格派の投手2人が本気のキャッチボール。
<死生観に向き合わざるをえない私たち>
<中心にある太陽ではなく惑星としてフラフラ回っている>
<レディメード>などなど。
みごとに核心をつき、しかも意表をつく分析が、剛速球で(ときにややビーンボール?)
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『世界文学のアーキテクチャ』を読むことにした。
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同書をめぐって:ヴォルテール、バフチン、濱口竜介、etc - 東京永久観光