成田悠輔『22世紀の資本主義』やっと読み終えた。
頭脳明晰の著者が、なお渾身でまとめ上げたとおぼしき、第3章「構想 やがてお金は消えて無くなる」
理解がどこまで着いていけているかは不明。それでも、鈴木健のPICSY(伝播投資貨幣)とか、中国の芝麻信用とかのイメージが浮かんでくる。
お金が消えてなくなる近未来は、衣食住以外では可能になるかもしれないが、衣食住に限っては、やっぱり労働と貨幣の交換でいくしかないような悲しい予感もある。それをAIとBI(ベーシックインカム)が完全に代替してくれる日が来るまでは。
だからたとえば「退職金と年金が潤沢で明日から会社行かなくていいけど、ずっと暇だしどうしよっかな」といった階層と境遇の人ならば、この本はとてもリアルな指針になるだろう。
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『22世紀の資本主義』っぽい(↓)
「会社」という概念が消滅する未来。
— Kosuke (@kosuke_agos) 2025年10月26日
MITとハーバード大の経済学者が、AIエージェントが市場を支配する「コース的特異点」を予測する衝撃の論文を発表しました。
AIにより、企業が不要になる世界の姿を解説しています。
その衝撃的な内容を15のポイントにまとめました。
1.… pic.twitter.com/jCFpPeP8JQ