参政党支持層の研究(古谷経衡)

参政党に関する古谷経衡さんの解説・論考。3つ。読みふけった。長いけれど面白い。ホントにすごく面白いがすごく長い。しかし長いが面白い(桃屋のラー油的) 

《ネット保守はある種の「疚しさ」を持っている。それは、戦後民主主義の中でぬくぬくと愛国心を軽視して人生を送ってきて加齢してきた自分自身への自責の念である》《だが、参政党支持層はそうした「原罪」を全く自覚していないように思える》

《…齢四十,五十を経ても、「与党と野党の区別がつかない」「右翼と左翼の区別がつかない」「民主的価値観と差別や排外主義の区別がつかない」という人が、かなりの割合で存在するのである。それでも彼らは、地域社会の中できちんと自営業などをして、客商売をして、愛される存在になっている…》

それにしても、古谷さんはいつも内部からの体当たり研究だ。