安楽生

きょうも休日で、あしたも休日。それで思う。仕事を完全に退いてしまえば、もうかぎりなく休日だ。ただし、それは本当に安楽なのかどうか。いや、それは本当に安楽ではないのかどうか。

安楽死も難問だが、安楽生も難問だ。