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【2019 輪廻転生】

★ブックエンドのテーマ/サイモンとガーファンクル

さっきサイモンとガーファンクル「ブックエンドのテーマ」を聴いて、最後の歌詞「They are all that's left you」の「that's」が何なのかあやふやでとても気になり、ChatGPTにしつこく質問を繰り返したら、ついにわかった! 英語を丁寧に我慢強く完璧に教えてくれる印象を持った。

以下コピー:"that's" の "is" には補語はありません。この場合、"is" は主語である "all" の存在や状態を述べるために使われており、補語はありません。"that's" は、"that is" の縮約形であるため、主語 "all" の後に続く関係代名詞 "that" を指し示す働きを持ちます。つまり、「They're all that's left you」は「彼らがあなたに残されたものはそれだけです」という意味になります。

 

パーフェクト!(っぽいが、ホントか?)

 

「ブックエンドのテーマ」の歌詞とその訳はこちら(ある方のウェブサイト)

http://ahill.jeez.jp/lyrics/2019/06/13/bookends-theme/

 

ついでに、次も質問してみた。
<photograph は単数なのに、その代名詞と思われるThey は、なぜ複数形なのですか>


回答は完璧(と思われた)。

回答のコピー:この歌詞における "They" は、前の文脈で言及された "memories" を指しています。"memories" は複数形であるため、それに対応して "They" も複数形になっています。一方、"photograph" は単数形ですが、"preserve your memories" という表現によって、複数の思い出を含む写真を保管することが重要であるというメッセージが伝えられています。したがって、歌詞の文脈において、"They" が複数形で使用されていることは適切であると言えます。――驚愕の脱帽。

 

この曲そのものに並ぶほどの感動と言わざるをえない。