東京永久観光

【2019 輪廻転生】

仕事のあきらめ、人生のあきらめ

仕事で諦めが早い気がする。いやもうはっきり気がついたほうがいい。たいていの仕事はどこかでだれかになにかを依頼することになるわけで、それが徹底してストレスなのだろうか。人に頼むわけではないたとえばツイート1つ1つはべつに諦めが早い気はしない。

さてでは、君は人生のほうはどうなんだ。諦めは早いのだろうか。早くないのだろうか。どっちがよい人生なのだろうか。仕事はさておき人生がどっちであるかは重要だろうか? それとも仕事が大事な程度にしか人生も大事ではないのだろうか?

実に興味深い問いだが、そのうちわかりそうなのが、いとおかし。あるいはもうそろそろわかりかけているのが、いとおかし。

ちょいと波乱含みのことを書くけれど、いつか命が短いことを知らされたら、私は諦めが早いだろうか? 私はそうとう諦めが遅いだろうと長年思い込んできたが、意外にあっさり諦めが早いのかもと本日は思った。仕事も人生も生命も、わりと人は一貫している、ということはないだろうか?